ハイブリッド車

我が家ではずっと、ミニバン系のちょっと大きめの車に乗っていました。

そろそろ買い替えたいなーなんて思い、車屋さんをのぞいてみると、今の主流はやはりハイブリッド。

性能もますます良くなっていてるし、ガソリン車との値段の差もだいぶ縮まって来ていました。

今度買うなら少し小さめでもいいかなと思い探していると、気に入ったものがあったのでちょっと試乗してみることにしました。

そして運転してみてびっくり、なんだかとっても軽~い感じ、ハンドルもスイスイ動きます。

アクセルも踏むとすっ~と進みます。

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そしてブレーキを踏むと音もなく止まります。

ちょっと小型でパイブリッドになっただけでこんなに変わるんだと感心しました。

ディーラーさんの説明によると、運転の仕方でガソリンの減りも違ってくるそうです。

走り始めに一気に加速し、後はあまりアクセルを踏まずに走るとよいそうです。

とは言うものの、運転が下手な私にはエコな走りをマスターするには少し練習が必要なようです。

とにかく快適なドライブだったので、購入意欲が高まりました。

最近、ハイブリッドのミニバンも登場しました。

それも気になります。

どんな走りをするのか体験してみたくなりました。

またお店に行って試乗してみようと思います。

購入はまだまだ先になりそうです。





イチゴ狩り

春になる前、我が家で毎年恒例となっているのはイチゴ狩りです。

車で1時間ほど行ったところにイチゴ農園が何件かあります。

今のイチゴ畑は昔と違い水耕栽培や土耕栽培などがありますが、土耕でも高設で栽培されているのでちょうど胸の高さにイチゴがあり、子供や女性、車いすの人でも安心してできます。

そこからぶら下がるようになっているイチゴをもいで食べて楽しむことが出来ます。

しかもハウス栽培なので雨でも問題なしです。

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だいたい1月から4月くらいまで楽しめますが、時期によってイチゴの種類がちがうようです。

まず料金を払うとトレイを渡され、そこにコンデンスミルクを入れてくれます。

そしてイチゴ狩りがスタート、長く奥へ続くイチゴ畑を進みながらイチゴをつんで行きます。

そしてイチゴを食べるととても甘くて美味しいのです。

ミルクなんていらないくらいです。

売っているものは早めに収穫するのですが、ここでは熟したものを食べられるのでとても美味しいそうです。

だいたい30分と時間が決まっているところがほとんどですが、30分もいれば十分にイチゴを食べることが出来ます。

イチゴはビタミンCが豊富で、一日に5粒で摂取量を取ることが出来ます。

ビタミンCは風邪の予防効果があり、また肌のメラニン色素が増加するのを抑える効果もあるので、美肌対策にもおすすめです。





和菓子作り体験

私の実家は石川県の金沢なので、夏休みなどに子供達と一緒によく里帰りをします。

この金沢、昔から観光名所がたくさんあるので見どころはたくさんあるのですが、最近とくに変化があります。

というのも2015年春に北陸新幹線が開通することもあって、観光客を迎える準備が着々と進められています。

子連れの私たちにとって、一番の変化はいろんな「体験」ができる施設が増えたことです。

私たちが以前よりよくしていたのは、和菓子作り体験です。

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大きなお土産屋さんのビルの上の階で金沢の伝統的な和菓子を作って持って帰ることが出来るのです。

職人さんの指導のもと、準備された道具と材料を使って、美しいかたちの練り菓子を作るのです。

繊細な和菓子を作る行程は、とても興味深く楽しい体験です。

材料は高級なものを使っているので、不格好になってしまっても味は格別です。

4種類の和菓子を作って箱に詰めて持ち帰ります。

子供達は金沢を訪れるたび、必ずこの和菓子体験をします。

このビルでは他にもだるまの絵付けやガラス細工の体験もあります。

そして去年は金ぱくはり体験と毛針ブローチ作り体験もしました。

金沢と言えば金ぱくもとても有名で、お菓子や小物などさまざな金ぱくをあしらったものがお土産でも売られています。

子供達は、漆風の写真立てに自分でデザインした金ぱく模様を貼付けて自分だけの金ぱくのお土産を作りました。

また武家の娯楽として栄えたアユ釣りで使う毛針の製造も栄えていましたが、その技術を利用して現在はアクセサリーを作っています。

鳥の羽を染め、それを組み合わせて美しいアクセサリーを作るのです。

この体験では、自分で選んだ羽を使ってブローチを作りました。

このような様々な体験は、日本人だけでなく、外国人にも人気です。

日本の文化がわかり、また体験できる金沢は、これからの観光スポットとしてますます人気になることでしょう。





手稲スキー場

子供達に年末のお休みにどこへ行きたいか聞いてみると、スキーをしたいと言いました。

私的には温泉でゆっくり静養したいところでしたが、がんばってスキーをしに行ってみるかと計画を立て始めました。

どこのスキー場に行くか検討してしみて、飛行機でビューっと行かれる北海道に的を絞りました。

日程が3泊4日だったので、あまり移動に時間はかけられないなと、札幌近郊の手稲スキー場に行ってみようと決めました。

子供達にとっては初めての北海道、せっか行くのだから観光もしたいなと思い1日目と4日目は札幌と小樽観光、スキーは中2日に組みました。

そしてスキー当日、朝から張り切って準備をし、7時半にはホテルを出て、札幌からバスに乗り手稲に向かいました。

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約1時間でスキー場に到着、お天気もよかったので早速レンタルスキーを借り、そのまま子供達をスキースクールへ入れてしまいました。

午前2時間、午後2時間、計4時間のスクールに2日間参加しました。

子供達ははじめてではありませんでしたが、普通科間で2日間でかなり上達しました。

このスクールは、レッスン・レンタルスキー・セッスン中のリフト代がすべて含まれていて4時間のレッスンで7800円とお得なのでとてもおすすめです。

レベル別にクラスを分け、4人くらいに先生一人がついてレッスンをしましたが、2日目はうちの姉妹二人に先生一人でみっちりレッスンしてもらえました。

先生達は地元の年配の方が多く、おじいちゃんに教わってる感じでした。

しかしさすが地元民、スキーの腕は確かでした。

スキー場へのアクセスも車はもちろん、電車で30分くらい、バスで1時間ちょっと、またリフト券とセットのバスの送迎も4800円であり、バスが主要ホテルをまわりピックアップしてくれるので、遠くから着た観光客にももってこいです。

雪質はというと、それは北海道、ニセコやトマムに行かなくても十分パウダースノーを堪能できます。

子連れにはちょうどよい広さで十分楽しめました。

ところで親の私はというと、レッスンに送り出した後はレストランでお茶を飲みながら本を読んだりと全く滑らずでしたが、衰えた体にスキーは堪えるのでちょうど良かったです。





ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園はカリフォルニア州の中東部、シェラネバダ山脈に広がる自然公園で、世界的にも日本人にとっても最も有名な国立公園のひとつです。

特に日本人にとって、高原、高山、川、森林という上高地や尾瀬、そして北アルプス山脈を連想させる完璧な避暑地というイメージがあり、日本人が訪れる国立公園としてはグランドキャニオンと並んで最も人気が高いです。

4000m級の山々、1000mの絶壁、巨大な滝、裾野に広がる草原、深い森林と美しい小川は世界中の旅行者を魅了しています。

ヨセミテの魅力は広大な広さと手つかずの大自然、観光客が集中するヨセミテ渓谷は全体の1%にも満たず、道路、建物、トレイルといった人工物を全て入れても全面積の9割は全く手つかずの大自然がそのまま保存されているところです。

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ヨセミテは1864年に州立公園、1890年に国立公園として指定され、1984年には世界遺産に登録されました。

サンフランシスコから来るまで約5時間ということもあり、ベストシーズンの夏はとても混雑します。

ヨセミテのシンボル的存在である巨大な岩壁ハーフドームは標高2700mで円いドームを縦に半分にスパッと切ったような形をしています。

登山の上級者であればハーフドームの山頂まで標高差1400mを登る事も可能です。

その様子を麓から双眼鏡で覗くとかすかに確認することが出来ます。

ほかにもヨセミテ渓谷に入るとすぐに目の前に迎えてくれる世界最大の1枚岩のエル・キャピタンは高さ1000mの垂直な花崗岩で、ロッククライマーの聖地でもあり岩壁には常にクライマーが張り付いているそうです。

またヨセミテ滝・ブライダルベール滝などの美しい滝も見どころです。

冬に積もった雪が解け、春には勢いよく水が落ち迫力満点です。

他にもバレーの東側にひっそりとたたずむミラーレイクは、その湖面に本当に鏡のように美しい景色を写しだします。

さまざまな美しい景色を作り出すヨセミテ国立公園、ぜひ訪れたい場所の一つです。