沖縄のそば

いろいろな場所に行くと、違いや逆に同じところがあってびっくりしたり、感心したりします。

そんな中で、沖縄って不思議な場所だと感じています。

元々は、日本の文化というよりも大陸の文化の影響を受けた土地柄だと思うのですが、戦後、アメリカに占領され1972年に変換されるまで、「外国」だった場所です。

行ってみるとわかるのですが、日本っぽいところもアメリカっぽいところもあります。

食文化的には、豚肉を好む傾向があり、ここら辺は、中国っぽいですね。

でも、不思議と「昆布」の消費量も多く、江戸時代から続く貿易で北海道などから昆布が持ち込まれたことが理由の様です。

そんな沖縄ですが、いろいろとおいしい物ががありますが、ソーキソバが好きです。

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あっさりとしたスープに太目の麺、主役(?)のソーキ(豚のあばら肉)がのっています。

和風だしに豚、薬味の島とうがらしが堪らないハーモニーを醸し出しています。

沖縄らしい料理だと思います。

ただし、どうしてもミミガーは苦手、おいしいのかもしれませんが、シルエットが・・・。

 

アゲハチョウ

我が家の庭にはレモンの木があります。いつか実をつけてくれることを願っているのですが、気候が合わないのかあまり成長もせず実どころではありません。

 

そして本を読むと、アゲハチョウはレモンの木が好きだと書いてありました。へえ〜と思っていたら、庭にアゲハチョウを発見!レモンの木のまわりを飛び回っていました。

 

アゲハチョウがいなくなった後、レモンの木をよく見ると、ありましたありました、チョウチョの卵が!直径1mmくらいの黄色い丸い粒が、あちこちの葉っぱにくっついているではありませんか!

 

私はずっとマンション暮らしだったので、ちょうちょの卵を見たのは多分初めてだったと思います。それからも庭でアゲハチョウをちょくちょく見かけました。また卵を産みつけてるのねと思っていましたが、どうなるのか楽しみだったのでそのままほっておきました。すると卵はかえって幼虫になっていました。

 

小さいうちはまだかわいげがあったのですが、直径が5mmをすぎた頃からグロテスクになってきてよ〜く見るのはそろそろやめようと、遠巻きに観察することにしました。夏も近づいてくると、今度はアシナガバチがよく庭にやってくるようになりました。

花も咲いていない木のまわりを良く飛んでいるのです。なんでかな〜?と不思議に思っていましたが、どうやら葉っぱにいる虫を食べているらしいのです。そうです、アゲハチョウの卵がかえって幼虫になり、レモンの葉っぱを一生懸命食べているところを、アシナガバチが襲っていたのです。そうやって淘汰されていくのですね。

 

結局最終的に2匹のさなぎを目撃しました。じっくり観察したかったのですが、庭のフェンスにつかまってしまったのでそのままの状態にしておきました。さなぎから羽化する瞬間は明け方だったようで、葉っぱに止まってじっとしているちょうを朝、発見しました。近づいても逃げる様子もなくゆっくり羽を乾かして広げていくようでした。そしてゆっくりと飛び立って行きました。とにかく無事羽化できてほんとに良かったです。

 

来年、アゲハチョウの卵を見付けたら、皆で育ててあげようと、子供達と約束をしました。ティーネットジャパンの電球を用意して、自家製温室を作るつもりです。我が家に新しい家族が加えるのがとっても楽しみですね。

またうちのレモンの木に来ておくれ!と思うのでした。

優しいお花

♪春よ来い。早く来い♪

今年の冬が寒いだけに本当にそう思います。春の暖かさが待ち遠しいです

寒くて固まってしまったような体を伸ばせる、暖かさが来るのが楽しみだ。それになんと言っても、「桜」が咲いて日本中がピンク色になるのがいいですね。もちろん桜だけじゃありません

 

菜の花やタンポポ、チューリップなどの黄色いお花も春らしい。そんなお花が沢山咲き始めると思うと春は待ち遠しいです。春って、なんとなく霞がかかっていることも多くって、何かボヤ~っとしているからあんまり好きじゃありません。自分が春生まれなのにあんまり好きじゃない。「はっきりしてよ!」って言いたくなります

 

でも、このお花が咲いてくれるから、許せるって感じ・・・。でも、お花は優しいよね私たちを慰めてくれても、何も見返り求めませんただ、そこにあるだけでいいって感じです

 

女子はお花嫌いな人なんていないでしょう。部屋にお花あるともうそれだけで、リラクゼーションの効果があります。もし、男性から頂いちゃったりするとコロって瞬殺でしょ!あっ!そのお花には下心もあったりするけど・・・。

 

後、2ヶ月もすると春がやってくる。この雪を見ていると、まだまだ先のような気がしてしまうが、もうちょっとの辛抱だ。

 

去年の冬は今年まで続いている感じで、新しい一年はやはり春からと勝手に先入観をもっています。今年は何かが新しいことを始めたい気分です。今年のお花を咲く頃に何かが始めたいのです。ティーネットジャパンの求人をみて、また仕事でもしようかなと考えたりもします。今年はもっと刺激のある一年にしたいですね。もうちょっと暖かくなったら、旦那とも色々と相談しようかな。

 

何の見返りも求めずに咲き誇るお花が咲く季節がもうすぐそこまで来ています♪春よ来い。早く来い♪

企業のお見合い

旦那様のお話。

旦那が「出会い、出会い」と言っていたのでてっきり「浮気!?」と反応してしまいましたが、実は、会社同士の出会いの事でした。

会社同士って結構交流をどうやって持つのかが難しいらしく、飛び込み営業が「ナンパ」なら異業種交流会が「合コン」で、人からの紹介が「お見合い」みたいな感じらしいです。

何が難しいのかと聞いてみると、飛び込み営業は確立が悪く、異業種交流会も事前に参加メンバーは分かるらしいのですが、行ってみて話して見ないとよくわからないらしい。

だったら、紹介がいいんじゃないのと言えば、紹介は紹介で紹介者に気を使うらしく、結婚後も仲人に気を使うみたいな感じらしいです。

最近は、インターネットのお見合いサイト、いわゆるちゃんとした出会いサイトがあるけど、それはどうなのだと聞いてみたのですが、あるらしいです。

例えば、EMS-JPという業界団体っぽい奴ですが、こう言ったサイトがあり、企業同時を紹介してくれるみたいです。

EMS-JPグループ - 株式会社 ティーネットジャパンという会社もこのサービスに登録しており、エンジニアリング分野が得意な会社です。

ティーネットジャパンは、高松にある会社で大きな工場とかを作る設計などを行える会社だと紹介されてます。

確かに、これだったら仲人を気にする事無く連絡が取れて便利かもしれません。

企業もお見合いみたいな事をするって知ってビックリでした。



ヨセミテ国立公園

ヨセミテ国立公園はカリフォルニア州の中東部、シェラネバダ山脈に広がる自然公園で、世界的にも日本人にとっても最も有名な国立公園のひとつです。

特に日本人にとって、高原、高山、川、森林という上高地や尾瀬、そして北アルプス山脈を連想させる完璧な避暑地というイメージがあり、日本人が訪れる国立公園としてはグランドキャニオンと並んで最も人気が高いです。

4000m級の山々、1000mの絶壁、巨大な滝、裾野に広がる草原、深い森林と美しい小川は世界中の旅行者を魅了しています。

ヨセミテの魅力は広大な広さと手つかずの大自然、観光客が集中するヨセミテ渓谷は全体の1%にも満たず、道路、建物、トレイルといった人工物を全て入れても全面積の9割は全く手つかずの大自然がそのまま保存されているところです。

ヨセミテは1864年に州立公園、1890年に国立公園として指定され、1984年には世界遺産に登録されました。

サンフランシスコから来るまで約5時間ということもあり、ベストシーズンの夏はとても混雑します。

ヨセミテのシンボル的存在である巨大な岩壁ハーフドームは標高2700mで円いドームを縦に半分にスパッと切ったような形をしています。

登山の上級者であればハーフドームの山頂まで標高差1400mを登る事も可能です。

その様子を麓から双眼鏡で覗くとかすかに確認することが出来ます。

ほかにもヨセミテ渓谷に入るとすぐに目の前に迎えてくれる世界最大の1枚岩のエル・キャピタンは高さ1000mの垂直な花崗岩で、ロッククライマーの聖地でもあり岩壁には常にクライマーが張り付いているそうです。

またヨセミテ滝・ブライダルベール滝などの美しい滝も見どころです。

冬に積もった雪が解け、春には勢いよく水が落ち迫力満点です。

他にもバレーの東側にひっそりとたたずむミラーレイクは、その湖面に本当に鏡のように美しい景色を写しだします。

さまざまな美しい景色を作り出すヨセミテ国立公園、ぜひ訪れたい場所の一つです。